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同窓会会員情報 〜OB・OGから後輩へのメッセージ

同窓会会長挨拶と役員紹介

長野県短期大学多文化コミュニケーション学科へ進学

 長野東高校は、自分を磨く絶好の場です。私は、まず目標を立てました。それは首席を通すことと、目標の大学に進学することです。
 毎日毎日勉強に明け暮れ、努力し続けることは、本当に辛く苦しいものでした。しかし、そんな私が最後まで頑張ることができたのは、信頼できる先生方の熱心なご指導のおかげでした。そして、しっかりと自分の意志を持ち、明確な目標を立てて努力することが大切です。
 勉強面だけでなく、部活動や生徒会など、何でもいいので、まずは目標を持って努力してみてください。そうすれば、必ず先生方が力になってくださいます。
 自己の努力としっかりとしたサポートがあればこそ、高校生活は充実するものです。皆さんの貴重な三年間を、この長野東高校で過ごしてみませんか。三年後には、きっと格段に進化を遂げた自分に出会えることでしょう。

「皆さんの三年間を是非東高で」

立命館大学文学部東洋史学科へ進学

 長野東高校は非常にパワー溢れる高校です。生徒会を中心に毎年開催される東雲祭は大きな感動を与えてくれることでしょう。
部活動も盛んで運動部、文化部共に優秀な成績を残しており、皆さんの思い出の一ページに深く刻み込まれることと思います。
勉学においては、生徒一人ひとりの進路に合わせたきめ細かいカリキュラムと先生方の進路や学習におけるサポートはかなりのものです。
これらが東高及びそこに所属する生徒達が毎年成長を遂げている所以だと思います。人生の最盛期への入口ともいえる高校生活を是非アグレッシブ(積極的)に送ってください。

What are you interested in ?

名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科へ進学

 長野東高校では、夢を叶え自分を成長させることができました。私の場合それが海外との交流でした。
英語が好きで外国に興味があった私は春休みを利用して、長野県とフランスのサヴォアとの交流事業に参加しました。学校の授業のみで英語を勉強していた私が英語を使ってコミュニケーションをとることができたのは、東高での勉強がとても役に立っていたからだと思います。
自分を成長させるためには、自分の興味があることを大切にし、それに向かって努力することが重要です。充実した高校生活を送りたい、自分を成長させたいという皆さん、三年間を長野東高校で過ごしてみませんか。東高には、未来を切り拓き、夢を実現させるだけの力があります!!

「僕らの種が穣(みの)るように」

玉川大学教育学部へ進学

 平成17年(2005 年)2〜3月に長野県で行われたスペシャルオリンピックス(以下SO)冬季世界大会で開閉会式会場となったMウェーブが長野東高校に隣接していることから、長野東高校は生徒会を中心として「世界で一番SOに近い学校」をキーワードにプロジェクトを起こしました。僕はその責任者をやらせていただきました。
 Mウェーブの隣にある学校の生徒としてSOを知ることは当然のことです。そしてSOを知ったなら、次は誰かに伝えていくことが僕らの使命だと考えました。しかも全校生徒770人が一人ひとり「伝える」ということをしていけば、SOの輪は2倍3倍に広がっていくはずです。さらに東高の生徒によって伝えられた人たちが、また誰かに伝えていくというサイクルがそこに出来あがれば、と僕らは願いました。
 そんな活動を始めて半年が過ぎた頃、僕らの願いが届いたのか、中学生が「東高の活動を知って私たちも始めました」と言ってくれました。僕らのつくったSOサイクルは、遠く離れた場所にも届いていたのです。さらに大会期間中、テレビ会議を通して神奈川県藤沢市の慶應義塾中等部の生徒たちに、SOについて伝える機会を得ることができました。長野東高校が蒔いた、小さな小さな種が県を越えて広がっていったのです。
 東京の大学で新しい春を迎えた僕は、SOでの体験を生かし、障害児教育に寄与したいと考え、教育学を専攻しています。あの日僕らが蒔いた種を、これからも広げていきたいと思います。

「私の高校生活」

高崎経済大学経済学部へ進学

 今改めて振り返ってみても長野東高校で過ごした3年間はとても充実していたと思います。部活動には所属していませんでしたが、SCP(生徒による模擬株式会社運営の活動)やスペシャルオリンピックスの活動、生徒会活動など、日々の学習とは別に多くの活動に取り組むことができました。その中でも生徒会活動は、私を大きく成長させてくれました。仲間と協力すること、他人を尊重すること、自分の意見をしっかり持つこと…普段の生活からでは決して学べないようなことを数多く生徒会活動から教えてもらいました。
 高校生活は、より『自分らしく』物事に取り組める場だと私は感じました。長野東高校で自分らしい目標を見つけ、素晴らしい先生方や仲間と共に充実した高校生活を送ってみてはどうでしょうか?

「私の土壌」

藤田保健衛生大学衛生学部へ進学

 東高校にはとても生徒想いの先生が多く、私の場合、受験の時に先生方の存在がとても支えになりました。大学入試直前、思うように勉強が進まず悩んでいた時、親身になって話を聞いてくれた先生、生徒のために夜遅くまで学校に残ってくださったり、休日にも学校に出てきてくださったりする先生など、本当に感謝しています。
 また、私は、東高校で初めての経験をたくさんしました。中には辛いこともありましたが、そのような辛い経験が自分を成長させ、そして、高校での友だちとの友情を築いてくれたのだと思います。
 私にとって東高校は、さまざまな出会いや経験の場であり、成長するための栄養を与えてくれた土壌のようなところだったと思います。

「新生 長野東高校」

福島大学人文社会学群経済経営学類へ進学

 長野東高校は、様々な面において新しい取り組みを行っています。例えば生徒会等による多方面への積極的なボランティア活動。
学習面では、大手予備校の衛星放送授業を学校で受けることができます。また、朝や放課後に厳しくも熱心な先生方による補習があり、私もおおいに利用しました。おかげで現役で国立大への合格を果たすことができました。
東高はクラブ活動も盛んで、幾つかの部活動の活動範囲は県内に留まりません。先生方の生徒に対するあたたかさ、熱心さは生徒を惹きつけ、目標を失いそうな時は、大きな力になるアドバイスをしてくださいます。もちろん、文化祭・体育祭なども学校一丸となって盛り上がり、最後には大きな感動を与えてくれます。
たった三年間の高校生活は、今考えている以上に大きなものになると思います。是非、充実した高校生活を送ってください。


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